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eraRemilia 4

本作はeratohoの二次創作です。

オリキャラ、調教、陵辱に嫌悪感を抱く方は閲覧をご遠慮ください。

18歳未満の方もご遠慮ください。

なお、本作では吸血行為を行うと吸われた者は吸血鬼になる可能性がある設定を採用しております。


待たせてごめんなさい。

今回はおまけーねがあるよ! やったねたえちゃん!







 自分の部屋でも、何日も何日も監禁されていると嫌気が差す。
 食事、陵辱、シャワー、食事、陵辱、シャワー、睡眠。ただそれの繰り返しで、男がこの部屋にやってこない間はとてつもなく暇だ。ベッドに寝転がっていても、窓から外を眺めても、部屋にある本を読んでもすぐに飽きてしまう。チェスを一人でやっていた時は何をやっているんだと頭を抱えるほど。
 部屋から出られないという苦痛を身をもって知った。夜の空を飛びたいし弾幕で暴れたい。神社に行って霊夢をからかって遊びたい。ここまで何も出来ないとなると嫌々ながらも出してくる霊夢の粗茶までもが恋しくなってしまう。もはやこれは重症だ。フランはよくこれを四百九十五年も続けられたわね……。私は物心ついたときから身体を動かすのが好きだったから、今の状況が苦痛だ。
 ――――間違っても辛いだなんて言わない。それは私のプライドが許さない。
 けれどこの状況下では私のストレスが日に日に増していく。監禁させられて自由は奪われて、その上一日二回の陵辱でさらにストレスが増えるばかり。紅魔館のメンバーの事も気になるけれど、それよりもこの部屋から出たくて仕方が無い。せめてパチェの居る図書館ぐらいの広さだったなら、運動で発散出来るかもしれないのに。実際図書館で霊夢や魔理沙などと戦った事もあるし。パチェは凄く嫌そうな顔をしていたけど。
 ああ、身体を動かしたい。吸血鬼の力が戻ったらすぐにこの部屋の扉を吹き飛ばしてあの男の身体を八つ裂きにしてから霧の湖の魚のエサにしてやるのに。その後は霊夢の所まで行って喧嘩を売ってから疲れるまでとことん弾幕で暴れてやる。

 「…………はぁ」

 窓ガラスに写っている私は見るからに憂鬱な表情だった。全く、なんてザマなのかしら。
 ガラスに写った私を見つめながら思う。酷くつまらない。もう何度、この部屋を出たら何をするかという想像を繰り返したのか。前の私なら、想像しただけでは抑えきれずに実際に行動に移していたのに。
 監禁された夜の王って何よ。王とは自由であるものじゃないのかしら。やりたい事を実際に行い尊厳さをアピールする。例えば月へ行く時もそうだった。時間はかかったけれど、私がやりたいと言ったから実現したのだ。……月に着いてからの事は思い出したくない。
 私は常に自由で、ついには月へと辿り着いたのに、今はどうだ。自分の部屋からすら出られないではないか。
 これが王?
 これが紅魔館の主か?
 こんなの、歳を食って隠居した老人と同じじゃないの。

 「ああもうっ」

 乱暴に髪を掻いてからベッドに身を投げてから、目を閉じた。
 眠気はないが、他にする事がない。
 それに眠りさえすれば、少しはストレスが減るから……。

 「…………」

 今までも何も変わらない生活をしていたはずなのに、たった一人の男によって私の生活が急変した。
 一見なんの能力もない普通の人間で、感情を表に出さないしやる事は下種な事ばかりで。
 私はそんな下種な男にやられっぱなしという有様。こんなの、夜の王としての私の威厳なんてあったものじゃないわ。
 来ればただ一言「始める」だけ。どれだけ言っても何を言っても、それが自分の運命であるかのように何の躊躇いもなく私の身体を蹂躙する。そして延々、私がくたくたになるまで続けられて、後処理をしてそれで終わり。
 それを毎日。昼前と夜に一日二回。
 はっきり言って苦痛でしかない。汚い男の手が私の身体に触れるだけで気持ち悪いというのに。そう言っても男は手を緩める事もない。それどころか、男は私に向かって「レミリアの身体は順調に感度が上がっている」だなんて戯けた事を抜かす始末。
 ただ見ただけで、本人である私以外に誰がわかるというの。私は全然感じてなど居ない。それに気づかず、自分に都合のいいように嘘をついていても私は騙されないわ。自分の身体は自分が一番よく知っているのだもの。
 感じているように見えるのは、ただ苦痛を別のものに変換しているだけに過ぎない。局部が濡れているのだって、ただ防衛機能が働いているだけに過ぎないわ。そこは女にとって大事な場所だもの。傷つけられるのは誰だって嫌よ。
 あの男はそれが全くわかっていないのだ。

 「…………」

 それに、咲夜たちは今一体どうしているの? あの男が言うには全員至って健康とか言っていたけれど。健康で居るなら越した事はないが、紅魔館内に一人の不審者が居るのよ。しかも私が全く部屋から出て来ない事にも疑問を持つはずなのに……。
 確かめようにもあの男に聞くしか今の所手段がない。
 また聞くしかないのか。
 ……うぅ、あの男、早く死んでしまわないかしら。



 「…………んっ」

 あの男に対しての考えうる罵詈雑言を考えていたら、眠っていたようだ。
 気がつけば、何かが私の胸の上を這いずり回っているような、変な感覚があった。
 生暖かいそれは私の胸を中心に円を描き、そして段々乳首へと向かい、ついには――――。

 「んんぅぁっ!?」

 一気に目が覚めた。
 出来る事ならもう見たくなかったあの男が、いつの間にか私の部屋に居て、そして私の乳首を両手で摘んでいたのだ。

 「……起きたのか」
 「何をしているのこの下種」
 「いつもの調教だ」
 「私は眠っていたの。それなのにお前は何の気遣いもなく無防備な私の身体を弄ぶのか」
 「それが俺の仕事」
 「そもそも、ノックしたのかお前」
 「した」
 「聞こえなかった」
 「五秒に一度三回ノックした。しかし十分間反応がなかったので入った」
 「…………あぁ、そう」

 返事がないならそのまま帰って欲しいのだが。それならずっと私は無視したままで居続けるのに。

 「レミリアはそのままで居ればいい」
 「誰が大人しくしているものか!」

 男の頬を吹っ飛ばすつもりで腕を振ったものの、止められた。どれだけ時間が経過しても、私の能力が戻ってくる事はない。朝を迎えれば迎えるほど、私の能力がない事を実感してはそれが私の心を少しずつ弱らせていく。
 でもそんなのは気の迷いでしかない。吸血鬼は怯えない。屈する事なんてあり得はしないのだ。
 そう、戦いは肉体面だけでなく精神面にも及んでいる。

 「継続する事は大切」
 「私は続けろだなんて言った覚えはないけれど」
 「それが俺の使命」
 「……ロクでもない使命もあったものね」

 いったい誰がその使命を与えたのか、それとも個人で悟った使命なのか。
 どっちにしろこの男は殺すし与えたものが居るならば、同様に血祭りにあげてやる。
 高貴な吸血鬼、レミリア・スカーレットを標的にした事を死んで後悔するがいい。詫びさせる時間すら与えない。この私をここまで辱めて、一分一秒と生きられる権利などないと知れ。必ずこの手で殺ふぁああっ!?

 「継続する事で効果も現れる」
 「…………ッ、碌な死に方しないわよ、お前」

 男に乳首を引っ張られただけで、思考を遮るほどの痛みが走った。吸血鬼の能力を失っただけで、こんなに脆弱になってしまうなんて。つくづくこの男には然るべき報いを受けてもらわなければ気が済まない。
 こんなに痛い思いを続けられる私の身にもなってみろ。痛くて、少し視界の隅が滲んできたじゃないの。そう、これは痛覚。男はそれを間違って解釈しているだけに過ぎないのだ。

 「その時はその時」
 「チッ、お前はつまらない男だ、なっ、はぁあっ!?」

 痛い。
 男の舌先が私の乳首を弾くように舐めあげてきたおかげで、悲鳴が上がった。
 しかし男はそんな事などお構いなしに行為を続ける。舌先で弾いては――――

 「ひぅっ」

 片方の胸を掌で弄び。
 さらには強めに乳首を吸い上げ――――

 「く、ぅああんっ!」

 さらには――――

 「あっ、あぁああっ!?」

 甘噛みまでしてくる。
 痛くて仕方がない。私が感じ取っているこの感覚は、男の言う快感などではない。
 そこにあるのはただの痛覚であり、それで私は悲鳴をあげ、ああぁ、はぁああんっ!?

 「直接触れなくても、胸の愛撫だけでも確実に濡れるようになってきた」
 「おっ、お生憎様。そこは傷つけられないように自己防衛機能が働いているだけに過ぎないのよ」
 「そうだな。しかし自己防衛にしては分泌量が多い」
 「くっ、そんなの気のせいよ、この屑ッ!」

 自分が行っている行為に何の疑問も持たずに、私の痛覚にすら気づかず、都合のいいように解釈する馬鹿な男。
 同情の余地すら――男の手が私の性器に下着越しで触れる――んっ、んぅぅっ、ないわね。
 勘違い男で、哀れで醜くて――男の手が私のクリトリスを探り当てる――ふぁあ、あぁあっ! しかし、慈悲を与える価値もない。
 何故なら、高貴で夜の王であるこの私、レミリア・スカーレットに対して何度も何度も無礼を働いた――親指で押し、そして上下左右に弄ぶ――か、らぁっ、私が直々にしょ、あっああっ、ああぁんっ、しょ、処刑しなくてはならない。
 そうね、どんな処刑方法を選んであげようかしら? この私がお前の為に――男が下着をずらして、直接クリトリスに吸い付く――あっ!? あっ、ああぁあっ、そこ、吸わない、で……っ! お、お前の為に考えてやっている事に感謝なさい。だけど覚えて――クリトリスを吸いながら、指を中へ入れていき、浅い所で小刻みに動かしてくる――おっ、くぅんっ!? おく、ことね。その後は金輪際お前の事など考えたりしない。お前は人間などではなく、ただの血袋でしかない……の……よ。

 「いい加減に、しろぉ……っ!」
 「…………」
 「黙って続けるな、はぁああんっ!?」

 私が考え事をしているのに、それすらも邪魔してくるなんて、何処まで罪を重ねれば気が済むのよこの男……ッ!

 「何も問題はない」
 「大有りに決まってるでしょうがこの、ふ、ぁあっ、弩変態男が……っ」
 「そうか。……ちゅるっ」
 「あぁあっ、ああっ! くそ、よくも、そんな平気そうな顔で続けられるな、お前は……ひゃあっ!?」
 「…………ちろっ、ちろっ」
 「んんぅっ! ――――でも私には、わかるのよ。どうせ浅ましい欲望が溜まっていてそれを我慢しているのでしょう?」
 「…………?」

 男が私の顔をじっと見てから首をかしげた。
 な、なんでそこで何を言っている? みたいな顔をするのよ。

 「その、お前の……ぺ、ペニスが――」
 「俺の?」
 「興奮して、大きくなっているのでしょう? どうせ!」
 「いや、勃起はしていない」

 ――――え?
 で、でも男はこういう時に興奮してペ、ペ、ペニス……が、大きくなるって、図書館の本にあったわよ……?
 まさか不能って事? 役に立たない、ただの装飾品に成り下がっているって事かしら?
 おめでたいわね。種を残せないなんて、生物としての価値がないじゃない。

 「……へぇ。お前、不能なのか」
 「いや、違うが」
 「わあああっ!? 見せるなぁぁあっ!」

 いきなり何を見せているのよこの超弩変態男は――――ッ!
 すぐに手で目を覆ったけど、パチェの本で見たのより小さかったよう……な……って、私は何を思い出しているのよ!

 「不能ではない。ただ、コントロールしているだけ」
 「わかったから、わかったからしまいなさいよぉっ!」
 「駄目だ」

 男はそう言ってから、視界を塞いでいた手を無理やりどかした。
 見るもんか、手をどけられてもずっと目を瞑ったままで居てやる……!

 「レミリア」
 「見ないからっ。お前のモノなんて絶対に、見ないからなっ!」
 「レミリア」
 「嫌だ! お前のモノなんて見たら目が、目が腐るっ!」
 「そうか」

 どうやら諦めたらしい。
 無理やり瞼を開けられるのかと警戒していたけれど、頑なに拒めばなんとかなるものね。
 全く。いきなり変なモノを見せるから驚いてしまったわ。

 「ならば、これを着ければいい」
 「…………は?」

 男の声の後に、丁度両目を覆うほどの何かを着けられた。あっさりとそれを許してしまったのは、未だに両目を塞いでいたからだ。

 「何、何よこれ……っ!」

 思わず瞼を開けても、真っ暗なまま。
 照明が落ちた訳でもないし、それに今はまだ昼ごろ……のはず。

 「アイマスク」
 「……あぁそう」
 「いざと言う時の為の準備は必要。備えあれば憂いなし」
 「これだって碌な使い方しないのでしょう?」
 「有効活用」

 …………それ、屁理屈じゃないかしら。

 「これを着ければレミリアはペニスを見なくて済む」
 「それは、そうだけれど」
 「だが、いずれは慣れてもらう」
 「…………」

 そう言うと思ったわ。私もまっっっったく期待していなかったし。
 小さくため息を吐くと、男は私の手を急に取って――――。

 「っ!?」

 硬く、そして長いものを握らされた。
 鉄のような冷たさはなく、人肌よりも少し高いくらいの熱さ。
 って、これ…………もしかしなくても。

 「これが勃起状態のペニス」
 「おっ、おま、お前っ、この私になんてものを触らせているのよ!」
 「見る事に慣れさせるのは後でいい。しかしそれだけではいつまで経っても進まない。よって感触から始める事にした」
 「ちゃんとした理由になってないわよこの変態男ッ! 手をっ、離しなさいっ、よ……っ」
 「却下」
 「く、ぅぅぅっ!」

 汚い男のペニスから手を離したくても、男が私の手の上から押さえつけて叶わない。
 うぅぅぅっ。アイマスクをしているから、余計に手の感触が鮮明になってしまうじゃない……!
 なによ、これ……。なんかドクドクって脈打ってるし、それにふ、太い……かも……。私の中指と親指の先が当たらない……。

 「レミリアの手は冷たいな」
 「……低血圧の病弱っ娘なのよ」
 「そうか」
 「…………それで、いつまでこんな汚いものを触らせるつもりよ」
 「勿論、射精するまで」
 「な…………っ」

 射精? こいつ、射精するまでって言った?
 どうして私がこんな屑の汚いペニスを気持ちよくしなくてはならないのよ! 気持ちよくする前に握り潰してやりたい……ッ! 今すぐに能力が戻れば、それが出来るのに。

 「初めはゆっくりでいい。ゆっくりと上下にしごいていけば緩やかに快感は得られる」
 「説明なんかしなくて結構よ。私はやらないから!」
 「それは承認出来ない」
 「……そんなもの、知るかッ!」
 「レミリアがやらなければ終わらない」
 「うっ。お前、本当に……ロクでもない屑、ね……」
 
 触るのも嫌。しかし終わらないのも、嫌。
 男はどちらか選べというのだ。本当に卑怯な、奴……っ。

 「フン……、余りにも早すぎたら大いに笑ってやるわ」
 「期待する」

 …………チッ。
 終わらせるならとっとと終わらせよう。いつまでもこんな生暖かくて気持ち悪いものなんて触りたくないわ。
 でも、こうして男のペニスに触るのは初めてで、上下にしごくと言われてもよくわからない。
 と、とにかく、動かしてみよう……。
 上の方向へ動かしてみると、何か出っ張ったものに当たって思わず手を離しそうになった。
 何よ、これ……。アイマスクをしているから、余計にこの男のペニスが異型なモノのように思える。男って、こんなのが身体の一部なの? 邪魔にならないのかしら……。

 「もう少し力を入れてもいい」
 「……フ、ン」
 「そのくらいが丁度いい」
 「…………ふん、だ」

 せいぜい感謝すればいいわ。この私に触らせて、気持ちよくしてもらっているのだから。
 それがどれだけの名誉なのかを自覚して欲しいものだわ。

 「……んっ、どうなのよ」
 「気持ちいい」
 「当然よ、そうじゃなくって。早く出すものを出しなさいと言っているのよ」
 「快感は得ているが、射精には程遠い」
 「うぅぅっ! どうすればいいのよ!」
 「もう少し速度を早く」
 「こ、こう?」
 「上下の幅を広げればより効果的」
 「注文ばっかりだな、お前は……っ」

 早く。早く終わらせたい。
 この男が出せば終わる。出せば終わる。
 もう無駄な事は考えずに、一心不乱に手を動かした。
 なんだかぬるっとしてきたような気がしたとか、男の言いようにされているとか、そんな事も考えないようにして、ただただしごく。
 ……まだ、まだなの。
 早く出しなさいよこの変態男が――――ッ!

 「っ!? な、なに!?」
 「射精」

 しごいていた手を止めても、降りかかってくる。生暖かくってどろっとした液体。ああもう、考えただけで気持ち悪いっ!
 手を洗いたい。今すぐに手を洗いたい。

 「手を貸せ。汚れた手を拭く」
 「当たり前でしょう!? 早くしなさいよ!」
 「後は水で流せばいい」
 「…………ったく」

 私の手にかかった汚い精液を手際よく拭いて、男はアイマスクをはずした。
 一瞬警戒したけれど、男はもう既に仕舞っていた。当たり前よ。ここでまだ出しっぱなしにしていたらぶっ殺してやる。

 「約束どおり、これで終わりにする」
 「はいはい。――――うっ、臭い……」
 「後で消臭スプレーを持ってくる」
 「早く持ってきなさいよ。耐えられるような臭いじゃないわ」

 私の手を拭いたタオルを持って男は、すぐに退室した。
 ……と、思ったらドアノブに手をかけてから、

 「気持ちよかった」

 そう言って消えた。
 褒められた?
 もしかしなくても、今あの男は私を褒めたのかしら?

 「…………死ね」

 全っっっっっっ然、嬉しくない。
 触りたくないのに触らせて、さらに気持ちよくしてやるだなんて。
 …………と、言うか。
 あんな言い方じゃあ、まるで犯せるものなら犯してみなさいって挑発しているようなものじゃないっ。あの男がその気だったら、本当に犯されていたんじゃ……。

 「犯されるよりは、マシ……か?」

 そう考えてから首をぶんぶんと振ってから、

 「いけない。あの男に騙される所だったわ。触るのも触らせるのも嫌よ」

 ………………なんだか、独り言が増えた気がする。
 そう思いながら、私は丁寧に手を洗った。


















おまけーね



~ソード(肉棒的な意味で)マスターレミリア 完結編~




 prrrr......

 prrrr......

 「あら、携帯が」

 pi......

 「はい、レミリアよ」

 『あ、ご無沙汰しておりますeraRemiliaの脚本担当です』

 レミリア 「ああ、本当にご無沙汰ね。
       前回からもう三ヶ月以上経過しているけれど、
       構想が滞っているのかしら?」

 担当   『はい、すみません、実はその事について重要なお知らせが』

 レミリア 「何よ」

 担当   『大変申し訳ないのですが、eraRemiliaは次回で最終回になります』

 レミリア 「はぁぁぁぁぁっ!? ちょっと待ちなさいよ、序盤も序盤よ!?
       話もこれからって時に、
       まだ屈服刻印Lv3すらついていない状態じゃないの!」

 担当   『はい、それは事実なのですが、急遽打ち切りと相成りまして』

 レミリア 「打ち切りって言うな! なんか私にも原因があるみたいな言い方でしょう!?」

 担当   『すみません、こちらの勝手な都合で』

 レミリア 「勝手すぎるわよ!
       さっきまでの私のカリスマがまた月まで届いてしまったわよ!
       っていうか何よこのセリフの前の名前は!」

 担当   『いやぁ、地の文とか一切カットなのでわかりやすくしようかなと』

 レミリア 「これじゃあVIPにあるSSスレみたいじゃないの!」

 担当   『SSスレは良作いっぱいありますよ、ほら、まとめサイトとか――――』

 レミリア 「別にdisってる訳じゃないわよ! って、そうじゃなくって!」

 担当   『はい』

 レミリア 「私の調教状態もそうだけど、
       なんか複線っぽいのあったでしょう?あれどう処理するのよ!」

 担当   『はぁ、まぁそこは有耶無耶にすればいいかなって』

 レミリア 「なかった事にしちゃうの!?」

 担当   『まぁ、見切り発車なのでごめんねてへぺろってノリで』

 レミリア 「てへぺろ(・ω<)ミ☆ で済ませるの!?」

 担当   『ここでも可愛い一面を見せるあたり流石ですねぇ』

 レミリア 「こんな時に世辞なんてどうでもいいのよ!
       で、次回が最終回だけどどれぐらいの長さになるの?」

 担当   『はい、大体10行以内でほどで』

 レミリア 「10行以内ッ!?
       ちょっと待ちなさいよ、あんたが書いたぬえデレラだって、
       書籍版には収録しなかった、
       おまけ程度のお遊びのSSだって10行どころか25KBもあるのよ!?」

 担当   『まぁ、その、早く次回のeraSS書きたいなって』

 レミリア 「あー言っちゃった! 主演女優に対してそんな本音言っちゃっていいのかしら!」

 担当   『あ、いえ、いや、あの……すみません』

 レミリア 「もうあんたの作品に出ないわよ!?」

 担当   『いやぁ、いつ何処でネタ思い浮かぶのかわからないのでそこはなんとか』

 レミリア 「じゃあ接待しなさいよ!
       6時間モンハン3rd協力プレイとか、
       6時間MW3のサバイバルとか!」

 担当   『あー……ソロプレイに飽きたんですね』

 レミリア 「誰のせいよ誰の!」












 eraRemilia~完結編~ 全ての真実が明かされる時!



 「ハッ、つい昨日までなかったはずの能力が戻っているわ! 扉も開く!」

 ガチャリ

 「なんだか色々気になる事があった気がするけれど、そんな事はなかったわ! まずみんなの安否を確認してからあいつを探さなきゃ!」

 タッタッタッタッタ……

 「あっ! みんな食堂で集まってご飯を食べているわ! みんな安全なのね! よかったわ! じゃああいつを探さなきゃ!」

 「……レミリア」

 「見つけたわ! もうお前の調教なんて無意味よ!」

 「能力が戻ったか」

 「今更泣いて詫びても遅いわ、今度は私があんたのちんぽを調教してやるんだからー!」

 レミリアが立派な性奴隷になれると信じて! ご愛読ありがとうございました!

 ~完~








 ……嘘ですよ。

コメント

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まそっぷ!(ry


お久しぶりです。いやぁ、長らく音沙汰がなかったのでどうしたのか気になっていました。お元気そうで何よりです。
と言っても、年末年始はどこも大変ですよね……今年は特に、僕の所も震災の影響でてんやわんやでした。

既にひと月経ってしまいましたが、良い一年になりますよう。

No title

>>ケイさん
俺はポテトだ!

お久しぶりです! おお……放置しすぎですいませんでした;
実際は色んな場所で活動をしていたりしていましたー Pixivとかクロビネガさんとか
年末年始はやっぱり忙しいものですよね……
なんと、震災の影響が。ご無事でよかったです。

はい、ケイさんも良い年になりますように……
プロフィール

miyabi

Author:miyabi
本当は封獣ぬえちゃんを愛していた事に気がついてしまった男のSS置き場。
と同時にぼっちサークル「雛花メランコリィ」のブログでもあります。
「GBE」のけーだむさんにロゴ作っていただきました!圧倒的感謝っ……!




pixiv

カウンタァ
ツヰッタァ

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